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そろそろ1ヶ月なので続きを書く

いい加減続きを書こうと思っていたアフェットゥオーソの話も書かないうちに中止の告知から1ヶ月が経ってしまったようだ。 今あえて振り返ると、実際書くことはほとんどなくて、実はTwitter等での反応に対する反応でしかなかったのだろうという感じだ。とりあえず覚えていることを久しぶりの休みのうちに書いてしまおう。

あまり気持ちのいい内容でないので続きを読む記法にて。Twitter通知もやり方はわかったのですがこの記事ではしません。

その後について

未解決問題となっていた会計の問題は、進行しています、とだけ。ステークホルダーの方々とは適切に連絡を行っていますのでどうしても知りたい人は関係者に聞いてください。

以前の記事と同様に詳細に書いてもよいのですが、私は公式に回答の責任を負う立場では全くないですし、事態の明確な説明を必要とした前回の記事のときとは違い、野次馬の好奇心を満たすだけの内容にいちいち責任を負うことはできません。

Twitter等での反応に対する反応

Twitter等での反応は基本的に目を通しました。基本的に私はこういうの見るのは好きではないので可能な限りスルーしたいのですが…。 あえて反応しておくならば2点でしょうか。

弦楽器奏者の不足が直接的な中止の要因ではない

Twitterで弦楽器奏者の告知をギリギリまで行っていた」という事実を取り上げて「弦楽器奏者不足が中止の原因ではないか」という主張がそれなりの数観測されました。 私の視点でいうならば、確かに少ないとはいえ、近い規模でも本番を行った事例ならあって、昨年の幻想郷交響楽団の本番2ヶ月前の弦楽器の人数がほぼ同程度で、その幻オケも割と直前まで弦楽器奏者の募集は行っていましたし、直前で増えた人数も限定的だったため、それ自体は中止にする程度のことではなかったといえます。練習出席率の差はあったかもしれませんしパート間の偏りはあったかもしれませんが主張に影響はありません。強いて言うなら、「幻想郷世界」のほうがシベリウス交響曲第7番より管楽器の編成が分厚いので、弦楽器の人数が少ない不利な状態でやったということは十分に主張されてよいことだと思います。

首都圏アマオケで弦楽器奏者が慢性的に不足してるのは今に始まったことではないと思います。あえてそれを強調して語り立てることは、「弦楽器奏者の不足によって失敗した」ということにしたいだけではないでしょうか?

運営が2人しかいないのがおかしいのでは / 仕事の割り振りが上手く行ってなかったのでは

一方でこちらはだいたいその通りだと思っていますが、これに関してはさらに主張されるべきことがあり。

奏者として乗りに行ったときに、運営にちゃんと協力していますか?

この質問でだいたい主張としては十分でしょう。演奏だけしにいく人ばかりでは演奏会が成り立たないのは当然です。 ついでにいうと、「何かあったら手伝うよ」って言う人は明示的にタスクを与えられないと動きません。もしかしたらこのように名乗り出た人はいたのかもしれませんが、今となっては私は状況を想像して語ることしかできませんし、そうすることは本意ではないので割愛します。

このことについてはもう少し感情的になって書こうとも思ったのですが、演奏会予定日のお客様対応に際して手伝いに名乗り出てくれた人がかなりの数いて、また会計の事後処理のほうでも中心になって動いてくれている方がいて非常に救われた気持ちになったので感情的に書き立てることはせずにいようと思います。ほんとにありがとう。

ちなみにさきほど話題に挙げた幻想郷オケですが、言い出しっぺが2人だったのは同条件だったのですが、演奏会企画開始に際して奏者に協力を求めたところ名乗り出た人はかなり多く、名乗り出た人を巻き込めたため最終的な運営陣はそれなりの人数になっていました。

最後に:個人的な感想と反省

運営への協力という話をしましたが、私は最後こそ後始末に動いたとはいえ、私は協力的であったとはそんなに言えないし、ただ自分のことをするだけで精一杯だったと思います。演奏技術をつけることは演奏そのものへの貢献だけでなく、演奏を成り立たせる活動に目を向ける心の余裕を生むと思っています。演奏技術がままならないのでは運営活動などまともにできないのは学生時代のことを思い返せば容易に想像されるので…。


ひとまず本件はここまで。明日以降はもっと楽しい話をしたい。