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SNS見るのやめた

diary misc

ほんとに書くべきだったどうでもよくない話はこれに含まれます。

完全にタイトルからして @kyannyさんのブログ記事 なんですが、ある日たまたまこれが目に入り、そもそもフェードアウト気味だったので頃合いだと思って

  • 通知の全シャットアウト
  • 管理している全MacのDockからYoruFukurouを削除
    • アプリ自体は維持

ということを行いました。ITホールディングス楽友会の本番後はちゃんと見せられるようにFacebook整備しなくてはと思って久しぶりにFacebookの基本情報書き直したのにどうしてこうなった。

どうしてこうなったにはちゃんと理由があって、まず、つい最近までお付き合いしていた人と関係を解消したことがあり、その前後のツイートを読むのがつらかったから、というのが一つ。いろいろ思うところが出てしまい精神を使ってしまうのでよくない、と。あとは前々から懸念していた文章力の低下ですね。短い文章を考えなし・推敲なしに投下しているだけでは文章を書く力が落ちる一方で、さらにTwitterだとネットスラング・学生スラングに影響される度合いが強かったこともあったのでこれはよくないと思って長い文章を書けるブログにアウトプットを限定しようと思いました。たまにTwitter見てしまって業務に差し支えが出るっていうのもあったと思ったらむしろ生産性低下には別の要因があって(念のため、私個人の問題です)誤差だった。

効果はこれから出てくるものと思いますが、わかったこととして、確かに影響された記事にある通り、タイムラインが音楽関係者・IT業界関係者のゴシップ情報源になっていたというのはたまに見るようになってから思いました。確かに記事にある通りに誰が退職した・誰と誰が寿司食べたということから誰がどこどこでインターンした・誰の論文がベストペーパーとったみたいなコンピュータ関係者のゴシップや「いい話」は気になっていたのですが、それよりも音楽関係者の、誰がどこのオーケストラに乗る、誰がどの曲に乗る、誰と誰が飲み会した、誰が誰と室内楽の本番でどの曲をやる、だという情報で、「上手い人」たちから若干蚊帳の外になっているように感じていたのを気にしていたことを改めて感じました。そもそも実力相応の出番がもらえればいいという話であり、最近は割と楽しい本番に声をかけてもらえているのであえて自分からそういうところに突っ込まなくてもいいかなと思いました。身の丈にあった活動をすればいいのです。今までに十分、身の丈を超えた活動をしては失敗してきたではないですか。

あと音楽関係者って得てしてのろけ話が多かったり、精神不安定な方が多くてですn(以下略)

私のTwitterが会社のプロジェクトチームの勉強会情報源になっていた側面はあったのでそこはなんか別の方法でカバーしないといけなさそう。

影響元エントリにあった愚痴を吐く場所については以前からDay Oneだったり紙のノートに書いていて、だいたい紙のノートを経てこちらのブログに来ている感じはあるので、愚痴を吐く場所には困らないでしょう。

というわけで、連絡を試みる場合はTwitterのDMはメール通知受け取れるようにしてあるのでそちらか、Facebook関係者の場合はFacebookのメッセージは通知が受け取れますのでそちらでお願いします。Twitterの@もいちおう何日かに一度以上、だいたいは帰ってきてパソコンの前にいるときは一定以上の確率でYoruFukurouがバックグラウンドで生きてる(Dockから削除した意味ない)ので見ていないことはないです。

あともはやTwitterではお約束ですが、眼鏡っ娘のお姉さま各位におかれましては積極的にご連絡をいただけるt(銃声