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【演奏会記録】 Soul Sonority 第13回定期演奏会

うげえ今月もう20日くらいご無沙汰してたのか…。

…というわけで、初の吹奏楽本番でした。すごく正確を期すなら団内アンサンブルの企画とかでやっていたり、そもそもファゴット始める前に数ヶ月トランペット吹いていたことがある(楽器もあります)ということがありますが誤差なので…

Soul Sonority 第13回定期演奏会
2015年6月21日 14:00〜 @ 武蔵野市民文化会館 大ホール
指揮: 五十嵐 学

「2015年度吹奏楽コンクール課題曲」より
千と千尋の神隠し」より / 久石 譲
ウィンドオーケストラのためのマインドスケープ / 高 昌帥
やまなし ~音楽と語りのための「クラムボンはわらつたよ」~ /作:宮沢 賢治 音楽:福島 弘和 /朗読:吉橋 航也 (劇団東京乾電池)
亡き王女のためのパヴァーヌ / M. ラヴェル
スペイン狂詩曲 / M. ラヴェル
http://soul-sonority.org/conc.html

これにアンコールでボレロとリバーダンスが追加。総演奏時間は2時間でシンフォニー2曲やるのと大して変わらないハズだし、音符の数が特段多いとかそういうわけでもない(マインドスケープとスペインは多い)が、頭への負荷はこちらのほうがかなり大きかった気がする。オーケストラでやる曲は1曲あたりが長いが共通の仕組みをもってまとまってる曲群をやるとか、共通のテーマで展開される長い曲をやるとか、とにかく長い時間一つの論理のもとで曲が進むのでそんなに長く感じないのか。あ、ボレロはすごく単純な仕組みで長いことかけて曲進みますが拍打ちが細かく変わってて集中力必要なので疲れました。ソロはないです。

吹奏楽の本番に乗ってみて練習の形態とか文化とか割と興味深い点はあったのですがそれは追い追い書きます。


  • 次の更新はM:tGの予定です
  • 次の本番は7/26の予定です