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【演奏会記録】お茶の水OBオーケストラ 第39回演奏会 + α

さくっとではないけど旬が過ぎる前に。

お茶の水OBオーケストラ 第39回演奏会
2015年7月26日(日)
会場:練馬文化センター 大ホール
指揮:今井治人
 チャイコフスキー/幻想序曲『ロメオとジュリエット
 ブラームスハイドンの主題による変奏曲
 シベリウス交響曲第2番

今回の乗り番チャイコフスキーシベリウスの両2nd。…2ndファゴットのオーディションかな?演奏会の最初の1音目から重要なパートを持ってる上にシベリウスはどの曲でも2ndが重要・曲によっては2ndのほうが難しい。最初は1st欲しかったのだけどこの組み合わせなら十二分でしょう。

本番のほうは大した事故なく完遂できたものの、とにかく練習の内容のほうに問題がありすぎたことだけは覚えておくべき。1週間前の練習でやっと仕組みのわかる部分があるとかお話にならない。今回のテーマは「本番でリベンジする」ことよりも「練習を止めまくったシベ1よりは練習の段階からうまくやる」ことであったはずだがそれはどこへ行ってしまったのか?モチベーションに波が出ることは性格上仕方ないとして、それでも最低限の義務がこなせないうちは現役時と同じくクソ野郎扱いですよ。

…と自傷して喜ぶのはここまでにして。

+αの部分

同じ会場に幻想郷交響楽団っていう団体が練習してたんですが、どう見てもあの幻想郷交響楽団ですありがとうございました。幻想郷世界を演奏するオフが本番当日に開かれて出れない悔しい!と思っていたらどうやら同じ会場だったらしく、昼休みとかステリハの降り番で顔出して遊んできました。5楽章の途中から一度入ったのですが、もちろん譜面なんて持ってきてないので覚えてる音符だけ吹きました。1stと2ndが並行でない動きをするところと早い音符は覚えてるし、和音進行は覚えているので曲をぶっ壊す音は吹かないで済む、という寸法です。ほら、幻オケ勢は譜面は当日印刷がデフォらしいし、当日はチェロパートが足りないからユーフォニアムで代用してたり、オーボエパートがいないからトロンボーンで代用してたりするくらいだし多少はね!?

次回の予定

オケはしばらくお休みの予定です。ソロの練習で実力を充実させて次に乗るときまでにレベルを上げて物理で殴る戦術。

一方で室内楽は8月に例の自分の会社じゃない会社オケの人たちとやる予定で、ソロの発表会が9月に1回、そのあと年内にもう一回やるんじゃないかという見通しです(なんだそれ)。