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RubyKaigiとGPのために京都に行ってきた(3)

というわけで最終日、グランプリ京都、サイドイベント編です。

今回の目的は8人構築の優勝賞品、《巻物の君、あざみ》のプレイマットの確保。EDHでジェネラルで使ってる以上入手は義務でしょう。というわけで1回1000円でできるハッピーアワー中にさくさく終わらせようと思ったわけですが…

1回目(使用デッキはBogles)

R1: 感染 xox

1没〜。ほぼ同じ構造のデッキなので最初の2ゲームは先手後手がかなり効いた形。最終ラウンドは《呪文滑り》ケアを全くしていないというぬるすぎるサイドボードミスで終了。

2回目(ここからしばらく昇天)

R1: アブザンカンパニー oxx

再び1没〜。《台所の嫌がらせ屋》が複数枚出てくると射程圏外に逃げられてしまうので難しい。

3回目

R1: 親和 xx

どっちも1点も入れられずあっさり1没。

4回目

R1: 4色カンパニー? oxx

かなり粘ったものの1没。やっぱりフィンクが重い。ナヤカラーだと思ったら微妙に黒が入っていて、カンパニーと《異界の進化》の複合デッキだった模様。3ゲーム目は《ヴィズコーパの血男爵》を除去する手段がなく(赤ならいけるけど引いたものが《稲妻のらせん》!)ライフをあっさりひっくり返されて終了。

5回目(ここから親和)

R1: GR Tron oxo

初勝利、やっぱり親和ってクソだな

20→16→5って書いてあるからほぼ最速コースでビートが決まって終了、次は毒8まで詰めたもののトロンランドが揃ってしまいカーンとかが止まらず息切れ、で最後は36とか書いてあるので《大霊堂のスカージ》になんかついて殴ったんでしょう。

R2: ジャンド oo

R1終了時点で向かいの卓がジャンドとアブザンで、どっちが抜けても無理ゲーな気配が濃厚だったにもかかわらずストレートで決まった。1ゲーム目は毒、2ゲーム目はちまちまとビートして勝利。

R3: バントエルドラージ oo

相手もプレイマットは欲しいとのことで、パックだけ18-18で分けることにしてガチることに。対バントエルドラージは初だったものの、1ゲーム目は相手に無色マナが来ないので《変位エルドラージ》無双ならず、2ゲーム目は《倦怠の宝珠》がガン刺さりで押し切って終了。

Mission Accomplished!やっぱり親和ってクソだな

…ちなみにパックの内訳は割としょっぱかったわけですが、相手の方の方にフォイルのエムラクールが入ってたようです。

ここからモダンマスターズ2015英語版シールド

引いた内訳はこちら。

本当に目も当てられないプールで、シナジーも何もあったもんじゃなく、でレアもボム度が全く足りないという地獄のようなセットで、1ラウンド目終わってさくっとドロップしました。組んだのはナヤカラーのダブスト中心のビートダウンでしたが、これ今から考えたらエスパーカラーでスピリットクラフトもどき組んだほうがまだよかったような気がしている。このプールでプロは1日目を突破できるんだろうか…?

で8構に戻る。6回目(親和)

R1: アブザンジャンク oo

やたらアブザン引くなオイ!どちらも割とドブン気味のハンドに助けられて通過。

R2: 親和(ややバーン寄り) oxx

1ゲーム目は向こうがライフでリードしてたので毒で押し切るルートで詰めたものの、ライフ13からダブル《頭蓋囲い》のスカージが走ってきて終了。2ゲーム目は《古えの遺恨》ガン積みしたこちらが押し切る。3ゲーム目はマリガン判断ミスってマナスクリュー。サイドボードの内訳的には有利取れるはずだったところこういう負け方するのよくない…。


結論:回し慣れてることもあるけど親和強い。アブザンやジャンドを踏む確率は8構程度だったら割と低いので全然押し切れるし引いてもドブンハンド引いちゃえばいい。逆に昇天とかは使い慣れた上でスイス6〜9回やるの向き。Boglesは…うん…そうね…確かにFNMで3-0してる回数多いとはいえ、もっとまともにサイド後考えよっか…

無事目的であるあざみ様のプレイマットの確保には成功したのでよかったですが、あまりに1没が多すぎるのはよくない。1没したおかげでハッピーアワー内で5回も挑戦できたってのはありますが、1回で確保できたほうがいいに決まってます。

あとは例によってバイヤーブースでEDH用のパーツをいろいろ物色。《迷える探求者、梓》の英語版が2000円で手に入ったり、《Demonic Tutor》の白枠英語版ほぼNMが1900円で手に入ったのはでかい。