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【演奏会記録】2015/11〜2016/2

music

Facebook向け生存報告ともいう。確か新年の記事を書いたときにFacebook連携が切れててしばらく放置してたらついに最後にやった演奏会から1ヶ月経ってしまったのでいい加減更新します。

この前に書いた演奏会記録はこちら

2015/11: 竹田presentsおさらい会vol.7

そこからかよ!というくらい記録書くの放置してしまった。だいぶ前にオケでご一緒したことのあるオーボエ奏者のぱんでみっひこと竹田さん(※鍵垢)主催のおさらい会に参加してきました。これ確か第2回くらいから出る出る詐欺を繰り返していて、第2回は研究からの逃避でめっちゃ練習してた頃だったものの仕事を始める段階でスケジュールに都合がつかなかったり以降はもろもろ言い訳を繰り返し出てなかったのですが、前回の秋のひとときコンサートで自信がついたのかここしかないということで出ることにしたのでした。

前回の演奏会記録の予告の通り出た曲はシューマンの「3つのロマンス」より1曲目。オーボエ奏者主催の室内楽演奏会にオーボエの曲の編曲で出るという神をも恐れぬ所業どちらかというと教えてもらいにいく感じで選曲したのと、ちょうどこれの前後でApple Musicでファゴットのソロ曲のCDを聞きまくっていた時期があって楽譜を見たところそろそろできるんじゃないかと思ったので持って行った次第でした。なお本当は2曲目もやるつもりだったのが当然のごとく体力が持たなかったので断念。直前にやっていたフォーゲルの協奏曲とはだいぶ違って息の長いフレーズを歌い込む技術が要求される曲かつ自分が今自信もって出せる音域をほぼ全部使い切る曲だったので技術的な課題としてはちょうどよくバランスが取れていた感じです。

仕事の現場が変わったこともあって練習がなかなかしづらかった割には自信をもって本番に持って行けたこともあって本番は事故なく安定してできたと思います。あとなにより伴奏者の五十嵐さん*1にだいぶ助けてもらえたのが大きいです。一人でやってたときと比べて伴奏合わせに持って行ったあとのやりやすさときたら。改めてこの場を借りてありがとうございました。

他の参加者も割と知っている顔が多かったです。メンバーのレベルが高くて参加のハードルが高めという前評判だった一方、今回初めての発表会という方もいたり、うまくなるための発表の場をこうして用意してくれてるのは本当にありがたいことだなと思う限りです。2回目に合宿を見に行ったときの高校の後輩もいたり(見てたら:次はオーボエで出ましょう)トッポの会で会った寺島君(※鍵垢)とあわや曲がかぶりかける*2ところだったり。楽しい会だったのでまた機会があったら出たいところです。

2016/2前半: ITホールディングス楽友会第2回定期演奏会

もはやテンプレですが転職はまだしてませんのでご安心ください…とか言ってたら私がそこでやるきっかけとなった某ホルン吹きがOB会員になっていた。

参加した曲は

のオケ全乗り。全部1回以上は本番をやったことがあったものの、前2曲は2ndでの乗りしかやったことがなかったことに最初の練習に出たときに思い出し、マイスタージンガーではトリルの指を当日に調べる始末。本番はまあやり慣れてる曲なので割と事故なく…あ、コンマスにはしっかり魔弾の射手の危なかったところバレてたのはさすがだなあと思いました。してこういうの言っていただけるのはほんとによい。

次回の定期は予定がかぶってしまったため欠場。エキストラでありながら次回欠場を残念に思ってくれる人がいる程度には馴染めたということはそれなりによい仕事ができてるということなので嬉しいことです。次にお声をかけていただけるときにはもっとレベルアップして帰って来られれば。

2016/2後半: 正式名称忘れたけど門下の発表会

Facebookでセンセのページ見に行ったけど正式名称見つからなかったどころかセンセも回数のカウント忘れてた。

今回の選曲はウェーバーの協奏曲*3の第1楽章。学部前半くらいのときからやりたかったのがついに実力が追いついたので持って行くことにしました。…とはいえ1月前半はほぼ動画制作してたり1月後半は遠征現場の仕事がピークだったりで自信は全くなく、前の日に練習したときは「こんなんできるかふざけんな!」みたいな状態だったのですが…

だいたい通しで伴奏合わせとかしたときには起こる体力配分の事故であったり部分的に取り出したらできるけど通したら難しいところが回らないみたいな事故があるのですが、今回はリハーサルの時点で気持ち悪いくらいスムーズに通り、本番も指もつれるところで若干もつれたものの1年前のエニグマやったときみたいな極端な本番でのパフォーマンス低下はなく通しきれました。というかほんとなんで通ったんだというくらい、伴奏の先生もテンポ全く手加減してなかったように思うんですが、なんか憑いてたとしか思えないできでした。細かいテクニックはとにかく演奏表現上のやりたいことはリハと本番の2回がほぼやりたいことをやれた感じで、こういう本番を次にもやりたいと思ったのでした。

今回は高校の10年下の後輩、つまり現役のオケ部員を呼んでみました。ただし出演者側で。自分が高校生のときにあれだけできてたかというと全くそんな気はしないです。大学入っても続けてくれるといいなあ。


次回予告

6月の発表会はダヴィッドのConcertinoやります。前回よりもテクニカルの重い曲だが果たして間に合うのか。

梅雨の時期なのでエルガーのロマンスあたりも考えてたのですが伴奏お願いしたかった方の予定がつかなかった*4のでおあずけ。雨の多い時期にやりたい雰囲気の曲なのでこの先の雨の多い時期に機会を作れたらやります。

*1:お茶管の同期。そういえばお茶管で今一番交流ある人が2つ上1つ下なことを意外がられた

*2:第2回に出る出る詐欺してたくらいのときはヴィヴァルディのe-mollで出るつもりだった

*3:参考Youtube音源はソロがMatthias Raczのオケがシモン・ボリバル・オーケストラ。(今回自分がやってない)第3楽章が聞いたことある中で一番自分の思う形に近い!

*4:センセの門下の発表会はいつも弾いてくださる先生がいらっしゃるのですがテンポ変化の多い曲なので事前に練習できる回数が多いほうがよいかなと